4月
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Filed Under (予算要望, ニュース) by admin on 01-04-2007

1.市民の目線に立った市役所改革をめざして

  •  行財政改革を推進し、全ての「事業仕分け」を行い、職員の削減など効率的市政を運営します。
  • 第三セクターの統合・廃止を積極的に進め、職員の天下りを禁止します。
  • 特殊勤務手当等の見直しを早急に断行します。

2.安心して生み育てられるまちをめざして

  • 子供に関する施策を一元化し、統合的かつ機動的に推進するために、「子ども未来部」(仮称)を設置します。
  • 子どものための大人の責務を明記した「子ども未来条例」(仮称)を制定します。
  • 乳幼児医療費助成制度の対象年齢を拡大するとともに、所得制限を見直します。

3.安心して暮らせる健康福祉のまちづくりをめざして

  • 市立病院に、アレルギー専門外来を設置します。
  • 健康長寿都市・旭川を実現するため、「健康日本21旭川計画」の中間評価の結果を踏まえて、生活習慣病対策や介護予防策を充実させ、健康補導員制度(仮称)を導入します。
  • 障害者の自立支援策を充実させ、社会の一員として自立して生活できるまち作りを進めます。

4.環境に優しい快適な市民生活をめざして

  • 事業系ごみを家庭ごみと同じ分別とするとともに事業系生ごみを最終処分場に搬入できない廃棄物とするよう廃棄物最終処分場規則を改定します。
  • ごみ有料化に際し、市民の利便性を向上させ、不適正排出を防止するため、ごみの収集を戸別収集します。
  • 大雪等の際においても地域格差のない良好な生活道路の確保や通学路の安全に対応できる除排雪体制を整え除排雪のレベルアップを図ります。

5.男女共同参画のまちづくりをめざして

  • 男女共同参画の推進は、少子化対策と車の両輪と捉え、女性の再就職支援の一層の拡充や、女性に対するあらゆる暴力を根絶します。
  • 各種審議会等における50%の女性委員の登用を行います。

6.心豊かな教育文化都市をめざして

  • 学校司書や学校図書館補助員の配置を拡大します。
  • 地域に根ざした文化芸術を育み文化芸術の振興を図るため、旭川市文化芸術振興条例を制定します。
  • いじめや不登校に対応する、スクールカウンセラーを全校に配置します。

7.活力ある産業・経済をめざして

  • 工業団地や物流団地を整備し、企業が進出しやすい環境を整え、旭川市の地域特性を活かした企業の誘致に努めるとともに、旭川ブランド創出のための起業環境の整備及び起業家育成支援策を講じます。
  • 無農薬、有機肥料による安心・安全なクリーン農業を推進し、食の安全を図ります。
  • 旭山動物園を核とした、滞在型観光を推進します。

8.うるおいと快適な都市機能の充実をめざして

  • 「北彩都あさひかわ」整備にあたり、バスなどの交通体系については再検討するとともに、駐輪場の整備を図ります。