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Filed Under (ニュース) by admin on 08-05-2008

■北海道旭川市の医師会など、知事に14万人余りの署名添え

北海道旭川市の社団法人・市医師会(増田一雄会長)と国立大学法人・旭川医科大学(吉田晃敏学長)、「ドウターヘリの配備を進める道北ネットの会」(小林武代表)は4月22日、札幌市内の知事公館で高橋はるみ知事に対し、「道北地域にドクターヘリの早期配備を求める要望」を14万人余りの署名簿を添えて行った。

これには、署名に協力した旭川商工会議所の佐藤和明専務理事、荒島仁道議ら公明党旭川総支部関係の議員と役員15人も同席した。

要望は、道内でドクターヘリが札幌市に1機配備されているものの、医療過疎地域を広く抱えている道北地域には航続距離が届かないとして、その早期配備などを求めるもの。
増田会長は「健康保険料を払いながら同じ医療を受けられないのは、皆保険制度崩壊の源となる」と強調した。

これに対し、高橋知事は「2機目の配備に向け今年度、調査費を計上した」とし、「道東の方からも要望も受けており、国の支援、道財政など様々な観点から議論させてほしい」と答えた。
(5月2日付 公明新聞より参照)