公明党は「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神を基本理念に、市民の目線で「福祉」「市役所改革」「行財政改革」等を中心に、本市においてもさまざまな問題を浮き彫りにし、解決のための提言を行ってきました。
近年、旭川市には、深刻化する雇用環境、他の中核市に類を見ない少子高齢化、さらに医療・介護など社会保障システムの不安、いじめや不登校など教育の荒廃、ごみなどの環境問題、さらには待ったなしに取り組まなければならない財政問題など課題は山積しております。
しかし、いかなる課題であれ市民との「対話」「理解」なくして問題の解決はないと確信しております。
私たちは、「安心して生み育てられるまち」「安心して暮らせる健康福祉のまち」「環境に優しい快適な市民生活ができるまち」「男女共同参画のまち」「心豊かな教育文化都市のまち」「活力ある産業・経済のまち」「うるおいと快適な都市機能の充実したまち」旭川市を築くべく、生活者の立場に立った施策の充実が必要であると考えます。
つきましては、市長1期目の折り返し点となる平成21年度の予算編成に当たっては、迅速に「市役所改革」を断行し、「公平・公正・透明」を基本に市民本位、市民優先の政治姿勢のもと、別添の各要望項目にご配慮の上予算を編成し、かつ、その施策の実現を図っていただきたく、ここに旭川市議会公明党、公明党旭川支部の平成21年度予算要望書を提出いたしました。
回答(予算要求内容及び今後の考え方)