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室井やすお 9月決算審議の質問と答弁

室井やすお室井やすおです。
9月に開催されました、平成22年度決算審議で質問いたしました項目と答弁を掲載いたします。
今回の私の質問の趣旨は「市役所」とは「市民に役立つ所」とあるように、行政として市民サービスを、より充実するものとしたいとの想いで、質疑させていただきました。

■市税の納付について
質問共働きの家庭が多くなってきて、期限まで支払いたくてもできない方々のために、市税・国保料のコンビニ納付はできないか?
答弁市民の利便性を考えると、市税のコンビニ収納は必要。平成24年度予算要求していく。
■証明書自動交付システムについて
質問設置については、地域バランスも考えなくてはいけない。近文・北星地区は空白区である。人が集まるイオンに設置を考えてはどうか?
答弁多くの市民が来店する。今後、検討課題してまいりたい。
■障害者福祉政策について
質問障害者の日常活動に対する支援事業として、ホームページで市内の公共施設や商業施設のバリアフリー化の状況を知ってもらい、日常活動を少しでも快適にすべきではないか?
答弁多くの障害者も最近はITを利用するようになってきた。大事な提案であると受け止め、まずは、今年度中に市有公共施設のバリアフリー情報等を市のホームページに掲載してまいりたい。
■小規模留守家庭児童会の設置について
質問「留守家庭児童数が10名以上いる事を目安とする」という要綱があるために、中心街の日章小や大町小に設置されていないのは、合点がいかない。早急に設置すべきではないか?
答弁教育委員会とも協議し、効果的な手法を検討したい。
■市有施設パークゴルフ場のシーズン券と回数券の共通について
質問所管部局が異なることや、料金体系が異なることから、それぞれの施設では回数券は土木部のみ共通化されているものの、嵐山PG場では使えない。シーズン券はというと、東光PG場だけは共通して土木部関連の施設は使用できるが、嵐山では使えないということになっている。どこの所管の施設でも利用できる回数券やシーズン券のシステムについて検討し、早急に取り組むべきと考えるが市の見解を求めたい。
答弁利用者の視点に立ったサービスの向上を目指し、関係部局とも連携し有料PG場で共通利用できる回数券やシーズン券のシステムや運用ルールについて、課題解決に向け、取り組む。


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